ダーツはチャラくなくてもできる

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ダーツ,遊び

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ダーツをプレイしたことはありますか。魅力技研はこれまでダーツに触れる機会があまりなかった。特にこの競技を毛嫌いしている訳でもないのだが、チャラい人がお酒を飲みながら遊ぶというイメージの遊びだった。しかし、先日友人に連れられてダーツをプレイした。その友人はチャラくない。パーティーピーポーでもない、優しい友人。そんな彼に漫画喫茶に併設されているダーツを案内してもらい、そこで二人でダーツをプレイした。慣れないダーツ。的に上手く当たらず。友人や隣のレーンでダーツを投げる様子を見ると軽々投げる。フワーン、シュ。という感じ。僕が投げるダーツは野球の豪速球みたいになってしまう。そして乱調。ブルと呼ばれるど真ん中を狙うのだが、思った所に飛ばない。イライラする。いつの間にか的に向けて羽が付いた針を飛ばすというこのシンプルな遊びにムキになっている自分がいる。魅力技研もたまに狙ったブルにダーツが刺さる。嬉しい。的を狙う際の集中している状態からブルに刺さった瞬間に解き放たれる。なんとも気分が良いものだ。ゲームに熱くなっていると隣のレーンから注がれる視線に気づいた。見てくれるな。クリケットで○と✖︎を刻めない無様な僕を。恥ずかしいじゃないか。僕のターンが終わりこちらをじっと見ていたレーンに目を配らせる。よくよく見るとそれは小学校時代の友達だった。彼もまた優しい友達だった。なんだダーツ優しいじゃん。その旧友と後日飲みに行き、ダーツを行った。僕はやっぱり下手くそだった。

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