楽天モバイルユーザーは必見!楽天ミュージックの使用感を語ります

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こんにちは。魅力技研です。今回は楽天が提供している音楽の配信サービス「楽天ミュージック」について説明と実際に使用している魅力技研の感想を書いていきます。

楽天ミュージックとは

Rakuten Music(楽天ミュージック)は、定額制の聴き放題音楽アプリです。1億曲以上の楽曲を楽しむことができます。

この楽天ミュージックを魅力技研はおよそ1年弱使用しています。(本記事を試筆している2024年3月24日現在)楽天ミュージックを使う前はApple Musicをずっと使ってました。知り合いで楽天ミュージックを使っている方は今の所いません。これは楽天モバイルのユーザーが少ないのではなく、魅力技研の友達が少ないからかもしれません。悪しからず。

楽天ミュージックに乗り換えたきっかけは?

楽天モバイル契約者の特典で90日無料で使えたのと安く使えたから

楽天ミュージックに乗り換えたきっかけは当時楽天モバイルの契約者は楽天ミュージックが初回90日無料というキャンペーンをやっていて、また90日が過ぎ課金が発生してからも通常の200円オフで780円(税込)で利用できるという、金銭面でのメリットを感じた為、乗り換えました。ちなみに調べたらApple Musicの金額は1,080円でした。つまりひと月あたり300円の支出を減らすことができました。年間3600円の削減。やったー!
(このキャンペーンは2024年3月31日終了します。)

楽天ミュージックの特徴

1.音楽を聴くと楽天ポイントが貯まる

音楽聴くとポイントがもらえます。1日1曲を聴くと1ポイントをもらえるチャンスがもらえます。チャンスがもらえるというのはパネル(ボタン)をタップすると1ポイントもらえます。タップすると広告バナーが表示されます。この他にもミッションをクリアすることでポイントをもらうことができるのですが、最初の内だけなのであんましお得感はありません。でも毎日音楽聞いて1ポイントもらえるとしたら毎月約30ポイントもらえることになります。1ポイント獲得するのに100円かかるとした時に3,000円(税別)の買い物をしたのと同じだけのポイントを獲得できたことになります。
なんかこの記事書いててめっちゃケチだなと自分で思いました。笑、いや、ケチでいきましょう!

2.ロイヤルティプログラムがある

ロイヤルティプログラムが楽天ミュージック内にあり、継続して楽天ミュージックを利用するとランクが上がります。私はランクの中の最上位である「マスター」ですが、現在では抽選でサーティーワンのデジタルギフトや、楽天のサービス関連で使えるクーポンなどが抽選でもらえます。最近までこの特典に気付かなかったのでこの度初めて応募してみました。当たるといいなあ。
「※年額スタンダードプラン、年額ライトプランの方は無料トライアル期間終了後に自動的にマスターランクとなります。」と説明があったので年額で契約している魅力技研はトライアル終わったらマスターランクになっていたのですね。なんだ、かなりインスタントにマスターになれるんですね。

まあ、こんな感じでポイントがもらえたり、抽選で何か当たったりというのが楽天モバイルの特徴です。

当たれー

Apple Musicとの違いで感じた部分

曲を聴くただそれだけでいうと大差はないと感じました。しかし、使い勝手など異なると感じた部分をまとめてみました。

Siriで好きな音楽を再生できない

Hey.Siriで楽天ミュージックを再生できません。アプリを立ち上げるところまではできるのですが、「〇〇の曲を流して」とかには対応していません。なので運転しながら音楽を聞いていてSiriで操作することができないのです。大きな支障ではないけどやっぱSiriで曲が変えられると嬉しい。

嵐の曲が無性に聴きたい今日この頃

ミュージックビデオは見られない

Apple Musicですと音楽の他にミュージックビデオが視聴して楽しめるのですが、楽天ミュージックは音楽のみになります。個人的には音楽だけ聞くことができれば十分で、どうしても見たいMVがあればYouTube見ちゃうので問題はないです。

中国語の曲が探しにくい

楽天ミュージックではApple Musicと比較し中国語の曲が探しにくいです。皆さんもこれは困っちゃうのではないでしょうか?(恐らくかなり少数派)中国語学習の一環として中国の曲を嗜む魅力技研としては中国語の曲が探しにくいのはマイナスポイント。どういうことかというと例えば李荣浩(リーロンハオ)という歌手の曲を聞きたくて「李荣浩」と検索してもヒットしません。じゃあどうするか、「Ronghao Li」と入力しないといけないのです。そしてこれ簡体字で入れても出てくる人と出てこない人が混在していたり、それぞれ出てくるけど収録曲が異なっていたりとシームレスな音楽体験ができないのがストレスではあります。是非中国語で入力しても出てくるように改善お願いします。

ダウンロード済みの音楽を表示させた時にダウンロードしていない音楽が表示されない。

楽天ミュージックでは端末に音楽を保存できるのですが、その保存した音楽を表示させた時に保存してない音楽は表示されません。うっかりダウンロードされていない曲を再生しようと思うと「現在オフラインモード中です」とまずこのモードを解除するようにアナウンスが出ます。Apple Musicだとこのあたりがシームレスというか、1つのアルバムの中にダウンロードしたものしていないものが混在していても1つのアルバムとして表示されてました。少しもやっとする仕様。
そんな愚痴ばっかり言うんならApple Music に戻れば良いじゃんと思われる方もいるかもしれません。違うんです、楽天経済圏大好きな魅力技研としては楽天ミュージックを使いたいんです。改善いただけると嬉しい点を述べているだけなんです。

まずは通常の再生モードで視聴をして
ダウンロードをした曲を再生するモードに変更します。(右上のスイッチをタップして変更)
他の曲を探そうと下のメニューでマイページから他のところに移ると、オフラインモード中ですという表示が。
それは分かるけど、他の曲見たくて移ったのだからそっちで解除してよ、察してよって思ってしまう。

楽天チケットとの購入がスムーズ

魅力技研は使ったことがないですが楽天チケットというライブや演劇などのチケットを手配できるサイトへの特設バナーがキャンペーンとして表示されることがあるので、例えばあるアーティストの曲を聴いてライブ行きたいなと思ってたら特設バナーが表示されてシームレスにチケットを購入できるといったシーンが想定できます。流れとしては気持ちが良いですよね。チケットの他にも同じようにCDの購入もスムーズです。

PCでの視聴体験が異なる

Apple MusicだとiPhoneでもPCでも同じような感覚で利用することができ、例えば同じアカウントであればiPhoneでお気に入りしておくと、PCでも同じようにお気に入りに登録されます。
一方楽天ミュージックだとWebプレイヤー(BETA)で音楽を聞くことができます。ネイティブアプリではなくブラウザで音楽を視聴することが可能です。そしてデバイス間の同期がありません。ですが再生モードが選べないのでリピート再生ができません。魅力技研はなぜか同じ曲を繰り返し聴く習慣があるので、本当は再生モードはつけてくれるとありがたいと思っています。

魅力技研は気にしないですがあとはDolby Atmosという空間オーディオテクノロジーがApple Musicにはあって楽天ミュージックにはないです。

楽天ミュージックはこんな方におすすめ

楽天モバイルユーザー

やはり楽天のサービスを語る上で外せないのが楽天モバイルです。楽天ミュージックも同様で楽天モバイルユーザーであれば楽天ミュージックをおすすめします。理由としてはて楽天モバイルユーザーは月額780円とずっと安くなります。そして楽天モバイルであれば2024年4月1日からバンドルプランという楽天モバイルユーザーが楽天ミュージックに登録すれば30日ごとに5時間無料で視聴できるようになります。対象外となる曲もあるそうですが、聴きたい曲が無料で視聴できる対象であればかなりお得かと。音楽はもはやサブスクすらしない時代なのでしょうか。驚きです。魅力技研個人的には通勤で平日毎日2時間程度使用するので、もの足りない印象です。そういう方は課金してくださいというメッセージなのでしょう。

楽天カードユーザー

楽天カードユーザーも同じで月額780円になります。楽天カードは保有されている方も多いので実はお得に楽天ミュージックを使える方も多いのではないでしょうか。

楽天経済圏の方

音楽を聴くことで楽天ポイントを得られる楽天ミュージックはおすすめです。楽天ポイントを貯めて楽天経済圏のメリットを享受することができます。音楽聴くとポイントが溜まるってどういう発想?

やはり楽天カードや楽天モバイルユーザーなど楽天経済圏の方はおすすめだと考えて間違いないでしょう。

まとめ

今回は楽天グループが提供している音楽のサブスク楽天ミュージックについて記事を書きました。魅力技研がApple Musicから乗り換えた訳、楽天ミュージックの特徴、Apple Musicと楽天ミュージックの違い、最後にどんな方に楽天ミュージックが向いているというのをお伝えしました。とりあえず楽天ミュージックが気になる方はバンドルプランがあるので楽天モバイルを試してみて、使用感などを確認してみてください。

楽天モバイルの使用感をまとめた記事はこちら

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