ふくしま館MIDETTE-ミデッテ-の外観

新日本橋にある福島のアンテナショップへGO!

こんにちは。魅力技研です。今回は三神日シリーズ、今回は日本橋の昼休みで福島を楽しもうということで、福島県のアンテナショップ「日本橋ふくしま館MIDETTE-ミデッテ-」に訪問した体験について書きます。

新日本橋駅近く、みずほ銀行の隣にある日本橋ふくしま館。

画面右奥みずほ銀行の隣に福島館があります。
画面右奥みずほ銀行の隣に福島館があります。

木で装飾された建物は近づくと、結構存在感があるんです。ふくしまの「ふく」の部分が朱色の丸で囲まれてます。「ふく」を「福」とかけているのでしょうか。なんだか縁起が良さそうですね。

木で装飾された外観はナチュラルな雰囲気
木で装飾された外観

店内は福島の特産品が並んでいるショーケースや工芸品が並べてある棚があります。魅力技研の他にも結構な数のお客さんが店内を見てました。客層はどちらかと言うと観光っぽい方が多いかな。平日の昼間なのに賑わっているのだと意外に思いました。

日本酒が置いてあったり、自宅で有名店のラーメンが食べられるセットなど興味をそそられるアイテムが置いてますね。喜多方ラーメンを横目にしながら店内奥の食事スペースに進みます。

飲食スペースの手前に注文と会計をするところがあります。
老麺まるやの喜多方ラーメン(770円)を注文します。お会計を済ませると番号札をくれました。呼ばれたら取りに行くフードコートのような仕組みなのですね。

座席は新型コロナウイル対策で向かい合わせにならないよう、また隣との間隔も開けるような配置になっていました。1人で行くのにはぴったしですね。食事スペースには1体の大きな赤べこがいました。この赤べこも感染症対策でしょうか。マスクをつけています。かわいいですね。お互い感染しないように気をつけましょう。

マスクをした赤べこ
マスクをした赤べこ

席で座っていると僕の番号が呼ばれました。ラーメンを取りに行きます。席までこぼさないように運びます。

老麺まるやの「喜多方ラーメン」

お待ちかねの老麺まるやの喜多方ラーメンは見た目は中華蕎麦って感じの醤油ラーメンみたい。
魅力技研は初めて今回喜多方ラーメンを食べます。楽しみです。
具はチャーシュー、めんま、ねぎ、なるとが乗っています。シンプルで絵に描いたラーメンみたいです。

老麺まるやの「喜多方ラーメン」
老麺まるやの「喜多方ラーメン」

まずはスープを飲んでみます。醤油ベースであっさりしているのですが、同時にふくよかな風味を感じます。出汁には豚や鶏、魚介、野菜などを組み合わせているそうです。このふくよかな感じは合わせ出汁によるものなのですね。麺をすする度にふくよかな香りが口の中に入ってきます。ネギの青っぽい香りもこのスープによく合います。

麺はやや平たくもちもちしていた印象です。

麺はやや平たいです。

そしてチャーシューが美味しかったんです。チャーシューの豚バラ肉は脂の癖がなく、醤油の味が染み込んでいます。正直チャーシュー麺にすればよかったと後悔する位美味しいです。

醤油の味が染み込んだチャーシュー
醤油の味が染み込んだチャーシュー

初めての喜多方ラーメン、中華蕎麦のような見た目とは裏腹に、ふくよかなスープが癖になる素敵なラーメンでした。
御馳走様でした。

ちなみにミデッテに来るといつでもまるやの喜多方ラーメンが食べられると言う訳ではなく、期間限定で福島のお店が交代で出店しているそうです。次回行く時はどんなお店が出店しているのか楽しみです。


店内を散策します

ラーメンを食べ終わり、ついでに店内を歩いてみます。なんだか旅行でお土産屋に入った気分です。こんなにワクワクと楽しい気持ちになるとは思わなかったです。昼休みになんちゃって福島トリップです。

超濃厚!酪王やさしいカフェオレ

店内を見ていてお酒やラーメンも気になったのですが、カフェオレを買ってみました。「酪王やさしいカフェオレ」初めて目にしました。

酪王やさしいカフェオレを購入

実はこのカフェオレはこの後、魅力技研史上、最高のカフェオレになります。

帰り道ストローを挿して飲みながらオフィスに戻ります。
飲んでみると驚くのがミルクの濃さ。甘くて濃厚なミルクの味、まるで生クリームとコーヒーを混ぜたようなイメージです。このミルク感たまらないですね。パックには生乳50%以上使用と書いてます。

ちなみにノンカフェインです。昼食後の覚醒効果は見込めません。パックの説明書きを読むとノンカフェインは40周年を記念して登場した新シリーズらしいです。40年も続いてきた味は伊達じゃないですね。

まとめ

福島のアンテナショップ「日本橋ふくしま館MIDETTE-ミデッテ-」では美味しい福島グルメや名産品などを、東京日本橋にいながら福島に触れることができるおすすめスポットです。
観光でこの付近にいらっしゃった方は勿論、このあたりで働かれている方も昼休みに訪れて、福島県を楽しんでみるのはいかがでしょうか。


鈴木飯店のつけ麺

また別の日鈴木飯店が出店していました。魅力技研は魚介つけ麺を発注します。

黄色いちぢれ麺は噛むと甘みを感じます。つけ麺のスープはコクのある醤油味。
しっとりしたチャーシューは醤油の足が染み込んでいます。そのまま食べても美味しかったです。

モニターには磐梯山の風景が映し出されています。食べるだけではなく、見ても楽しい福島県。

お店の情報

店名:日本橋ふくしま館MIDETTE-ミデッテ-
住所:東京都中央区日本橋室町4-3-16柳屋太洋ビル1階
最寄駅:銀座線・半蔵門線「三越前」から徒歩約3分、JR「神田」徒歩約5分、JR「新日本橋」から徒歩約1分