松戸観光②昼から松戸ビールで談笑

ラーメン兎に角で油そばを平らげた後、近くにある松戸発のクラフトビールが飲める松戸ビールへ。
前回の記事はこちら。

時期によってビールのラインナップが変わります

メニューを見ると以前とクラフトビールラインナップが変わってました。
時期によってまた新しいビールが飲めるということですね。嬉しさ半分寂しさ半分。
みかんの名前がつくビールを発注です。

原材料にみかんを使用している訳ではないが、ポップがみかんのような風味を出しているとお店の方が教えてくれました。ポップとは何者?

みかん香る爽やかなビール

美しいオレンジ色の液体

濃いオレンジ色のビールが来ました。
一口いただきます。すっきり爽やかな味わいで名前の通り、柑橘を思わせます。苦味は強くなく飲みやすいです。夏の暑さが残るこの時期にぴったり。
個人的にビールの苦手な方にも松戸ビールのビールは飲んで欲しいです。ビールの概念が覆ります。苦さだけがビールじゃないんです。

一緒に来た友達も同じビールを飲み、その美味しさに満足している様子でした。ビールの美味しさだけで会話が盛り上がります。飲みやすいので飲むペースがついつい早くなります。早くも酔いを感じます。

2杯目は黒褐色のビール

おつまみも頼みたかったですが、兎に角の後でお腹のスペースがなく断念。
そして魅力技研はお腹のスペースがないと言いながらももう1種類ビールをいただきます。

次は焦茶色のビールを小さいサイズでいただきます。こちらは先ほどのみかんとは異なり、黒糖のような甘さと一緒に苦さも感じます。苦さを感じるといっても嫌な苦さではなく、甘さ一辺倒にならないように調整するような苦さです。こっちも美味しい。大好き松戸ビール。

ビール好きな人もビール嫌いな人も一度飲んでみて下さい。
それでは。

お店の情報

店名:松戸ビール
住所:〒271-0092千葉県松戸市松戸1151-2
最寄駅:JR、新京成線「松戸」から徒歩4分

投稿の内容は訪問当時の情報です。

松戸観光①ラーメン兎に角の油そばがやっぱり美味かった

ラーメン超激戦区松戸でラーメンを食べる!

お昼に集合してまずラーメン屋に向かいます。今回行ったのは兎に角。
ここに来ていつも頼むのはラーメンなのですが、どうやら油そばが有名ということで油そばを友人が注文します。魅力技研も便乗してこの日はラーメンを発注します。
ちなみに魅力技研がラーメンをいつも食べる理由はスープが絶品だからです。

勿論、油そばも美味しいので紹介します。
まず麺。太麺でもちもちした弾力を感じる麺です。食べ応えありです。

油そばなのでかき混ぜて食べます。
口にして感じるのが兎に角の油そばは香りが良いんです。燻されたチャーシュー、削り節、ネギ、タレの香りが絶妙です。そしてその香りを纏った麺を啜ります。美味しいです。

麺を2/3程食べたところでスープ割りを店員さんにお願いします。すると小さな茶碗に茶色のスープをよそって提供してくれます。そうですこれは兎に角のラーメンに使用しているスープ。魚介系と動物系の旨みが濃厚かつ繊細に絡み合うスープです。
兎に角のスープ割りは正味割ってないと個人的に思うんです。もはや掛け算。いつも注文するラーメンと異なり太麺で食べるのも良いですね。

一緒に行った友達も美味しいと言ってくれました。良かった。

以前ラーメンを食べた時にも記事を書きました。よかったら見てください。

お店の情報

お店の名前:兎に角 松戸店
住所:千葉県松戸市根本462 比嘉ビル 1F

魅力技研が地元松戸市を観光してみた

千葉県松戸市を観光してみました

こんにちは。魅力技研です。
今回は地元松戸を市外の友達を連れて観光する中で発見した魅力溢れるスポットを紹介していきます。
松戸に観光するところなんか無いよって思われている方も多くいると思うので、参考にしてください。

まずは兎に角に油そばを食べに行きました。

兎に角の油そば美味しかったです。次に魅力技研は近くのクラフトビール「松戸ビール」に友達を案内します。

美味しいビールと会話を楽しんだところで、松戸の観光名所戸定邸に向かいます。しかし、その前に豆腐屋に寄り道します。

寄り道して買った豆腐といなり寿司を持って戸定邸へ向かいます。歴史のある建物と敷地内の自然を楽しみます。

実際に建物の中を見学し、歴史を感じることができました。

少し歩き、休憩も兼ねてプラネタリウムに行きリラックスします。

プラネタリウムで星を見た魅力技研は松戸の超人気ラーメン店中華蕎麦とみ田に行きました。
お店の雰囲気に少し緊張しつつも食べたつけ麺は美味しかったなあ。

松戸観光2日目。魅力技研はホテルで朝食を食べたら矢切の渡しという矢切と柴又を結ぶ舟に乗って、柴又へ行きました。柴又帝釈天や参道を観光しました。

舟に乗るのは特別感があっていいですね。柴又の下町の雰囲気も良かったです。

魅力技研の松戸の旅はまだまだ続く。(更新をお楽しみに。)

簡単美味しい!にんにくの醤油漬けの作り方

こんにちは。魅力技研です。
今回はにんにくの醤油漬けの作り方を紹介します。

魅力技研とにんにくの醤油漬け

魅力技研は2年ちょっとにんにくの醤油漬けを作るのが習慣になっています。作るのが簡単で美味しいので、無くなりそうになる度ににんにくを買ってきて漬けています。

色々使えるにんにくの醤油漬け

白いご飯に乗っけて食べる

魅力技研はよくご飯の上に乗せて食べています。醤油とにんにくの風味が食欲をそそります。
なんならにんにくの醤油漬けがあればおかずいらない可能性が個人的にあります。皆さんは食事のバランスには十分お気をつけください。

おつまみとして食べる

おつまみとしてちびちび齧りながらお酒を呑みます。

調味料として使う

調味料の代わりとして使うのもおすすめです。
簡単なものだと豆腐にかけたり、納豆にかけたり通常の醤油の代わりとして使うのは手軽で良いですね。
その他にも唐揚げや生姜焼き等いつもの料理に使うと美味しくなります。

にんにくの醤油漬けの作り方

使う材料はにんにくと醤油のみです。
魅力技研は中国産の安いにんにくを使っています。まとめて10個位入って600円程のものを買ってます。
味と価格のバランスが良いので中国産を選択しています。前に高かったですが青森県田子産のにんにくを使っても美味しくできました。大粒でにんにくそのものも非常に美味しくできました。
お金に余裕のある方は田子産でやってみてください。

スペイン産のにんにくでも試したことがありましたが、あまり合わなかった記憶があります。勿論個体差があると思うので、たまたま魅力技研の手元にあったものが醤油漬けに合わなかった可能性もあります。
それにスペイン育ちのにんにくも日本に来て醤油漬けにされるなんて思ってなかったでしょうし。オリーブオイルで炒められることを覚悟してたかもしれませんから不意打ちだったかもしれません。ごめんね。

それと醤油。
醤油も何種類か試してみて今は中国の醤油に落ち着きました。魅力技研が使ってる中国の醤油は砂糖が入っていて甘みも感じる醤油でにんにくの辛味とも相性が良いのかななんて感じています。

勿論日本の醤油でも美味しく作れます。お好みの醤油で作るのもいいですね。

あと用意するのは漬けるのに使うビンと、ビンを消毒するのに使うホワイトリカーです。

手順1 保存するビンの消毒

ホワイトリカーをビンの中や、ビンのフタにそれぞれ少しずつ注ぎ、ペーパータオルでそのホワイトリカーを拭き取る要領で隅々を拭いてください。

煮沸で消毒しても結構ですが、熱々のビンの取り扱いや乾かすのが面倒なので魅力技研はホワイトリカーで消毒してます。

徹底したい方はどっちもやっても良いです。

手順2にんにくの皮を剥く


難しくはないですが1番大変なのがにんにくの皮を剥くこの作業。
1つ1つを剥くのが大変ですね。

皮付きのにんにくをお皿に入れてラップしてレンジで30秒程加熱すると剥きやすくなります。ツルンと剥けます。

剥き終えたら、にんにくの底?盤茎の部分を包丁で切り落とします。それと傷んでいる箇所があったらそれも取り除きます。

傷んでいるところを包丁で切って取り除きます。

この皮を剥く手順は魅力技研も研究中で、ネットでは最初に盤茎の部分を切り落としてからレンジで温めるという方もいました。今度試してみて良ければまたお伝えします。

手順3にんにくを湯通し

剥き終えたら、お湯に通します。なんで湯通しするかというと殺菌のためだそうです。
鍋にお湯を沸かしブクブク沸騰したらにんにくを投入し、さっとお湯に通したらすぐにザルにあけます。
煮込まないでくださいね。さっとです。

醤油漬け関係ないですが、湯通しに使ったお湯スープにするとにんにくの風味のスープができます。魅力技研はお湯を捨てるのが勿体無くて使っちゃってます。

手順4にんにくを乾かす

湯通ししたにんにくを乾かします。
湯通しした際の水分が表面からなくなり、にんにくからも蒸気を発していないようでしたらOKです。
時間短縮の為にペーパータオルで拭いてもOKです。

手順5にんにくを醤油で漬ける

乾かしたにんにくをビンに入れて、醤油を注ぎます。
これで完了です。
冷蔵庫で1ヶ月程漬けると完成です。

魅力技研は待ちきれず3週間程でつまみ食いします。漬けるのが浅いとにんにくの辛味が強いのですがそれもまた良いんですね。

いつ漬けたか分かるように漬けた日を付箋に書いて貼っておきます。

まとめ

今回は魅力技研が作っているにんにくの醤油漬けの話でした。簡単に作れて美味しいので皆さんも挑戦してみてください。

神田最上楽農園で美味しい稲庭うどんを食べる

美味しいうどんを食べたい

こんにちは。魅力技研です。最近少し体調を崩しました。胃が何だか痛くて。心当たりはあるんです。ウイスキーが好きで、 インプレッシブカスク ルーアックモアというアルコール度数66%のウイスキーをストレートで飲んだからかもしれません。
そんな訳でランチも体に優しいうどんを食べようと残暑厳しいオフィス街を歩きます。
せっかくだから美味しいうどんをと思い、香川一幅に行こうとしたのですが、途中で稲庭うどんのお店が目に入りました。魅力技研は秋田生まれで稲庭うどんが大好きです。これは稲庭うどん食べるしかない!楽農園に行きます!階段の登り2階にある店舗へ。

うどんを注文

案内されると解放感のある店内。案内された席でメニューを見ます。
外が暑いということもあり、冷やし稲庭うどん(800円)を発注します。タレが醤油か胡麻を選ぶのですが、魅力技研は馴染みのある醤油を選びました。店員さんから山菜かサラダどちらをつけますかと訊かれました。せっかくなので山菜にしましょう。かぶとわらびですがよろしいですかと確認がありました。大好きです、わらび。大丈夫ですと伝えます。

山菜がやってきた!

左が赤かぶ、右がわらび

少しすると先に赤かぶと山菜を持ってきてくれました。
先にいただきましょう。赤かぶを口にします。優しい甘さと酸っぱさが口に広がります。これは甘酢漬けですね。夏に良いですね。

そしてわらび。これはおひたしでしょうか。醤油がかかっていて生姜が添えられています。こちらもさっぱりとした味わいで暑い日にはぴったしですね。

喉越しがたまらない稲庭うどん

見た目が涼やか

赤かぶとわらびを食べおえ、まもなくするとお待ちかねの稲庭うどんが運ばれました。
ざるの上にねじられたうどんの束が2つ。氷が添えられています。見た目も涼やかですね。
蕎麦猪口にタレを注ぎ、最初はネギだけをタレの中に入れます。いただきます。

麺を啜ります。平たく細い麺が束になって喉を通ります。美味しい。この喉越しが欲しくて稲庭うどんを食べるんんです。

楽農園で提供している稲庭うどんは熟練の職人がほとんどの作業工程を手作業で作られるそうです。丁寧な作業がこの食感を生み出しているのですね。

後半はタレの中に天かすと生姜を投入。うどんのツルツルした食感の中に天かすのサクサク食感がたまらない。天かすのコクに生姜が良いアクセントになっています。とても美味しいです。

ご馳走様でした。胃が痛いことも忘れ、ズズッと麺を平らげました。

また稲庭うどんを食べに来るのも良いですが、山形の料理もあるそうなので、トライしてみたいです。地酒も気になります。

神田アーンドラ・ダバで南インドの定食を食べる

こんにちは。魅力技研です。

最近神田にある南インド料理屋アーンドラ・ダバとインドのクレープドーサの食べ方の記事が魅力技研の記事の中で比較的評判が良いです。ご覧いただき、ありがとうございます。

今回は同じくアーンドラ・ダバで食べた南インドの定食がおいしかったので紹介します。

前回の記事を見てドーサを食べに行ったよ!という方もまだお店に行けていないよという方にもきっと行きたくなる定食だったので是非この記事をチェックしてください。

魅力技研はアーンドラ・ダバに来ると大体シンプルにカレーがとナン、サラダのシンプルなランチを頼むことが多いです。ですが時間がゆっくり取れる時にCセットのミールスを頼みたいと思っていました。そしてたまたま半休取れたので是非ミールスをと意気込んでアーンドラ・ダバへ向かいました。

③Cセットを発注します

お店に到着し、Cセットを発注します。待つこと少し。Cセットミールスが到着しました。銀の盆に色々な種類の料理が乗っています。どれがどの料理なのか一目で分かりにくいのですが、1つずつ紹介します。

チャパティ

まずチャパティ。手前のパンみたいなやつ。全粒粉を使っているそうです。確かに生地が真っ白ではないですね。薄茶色をしています。食感は耳たぶのような軟らかさです。噛むと少し伸びてちぎれる程度の弾力があります。断面は層になっています。甘味の少ない日本のクレープ生地みたいな感じ。カレーとかをつけて食べます。

バスマティライス

パラパラで食べにくい

それと主食としてライスも付いてます。香りが良いですね。パラっとしていてスプーンで少し掬いにくいです。このライスはバスマティライスという細長い形をしており、日本で一般的に食べられているお米とは種類が異なるものです。高価ですが、南インド料理にはバスマティライス!というアーンドラダバのオーナーのこだわりで提供しているそうです。日本も色々な品種のお米があり、お米にこだわりがある国だと個人的には思っていましたが、バスマティライスも値段が高いというのに、驚きました。一体いくらするのでしょうか。参考までに楽天で調べたものをお伝えします。1Kgで1000円程度のバスマティライスがありました。確かに日本の高級なお米と同じくらいするのですね。通販で手軽に買えるので今度スパイスカレー作った時にバスマティライスを使ってみたいです。




バスマティライスの袋綺麗ですね。味関係ないですけど。

きのこと豆腐のカレー

奥のが豆腐のカレー、手前がマトンカレー

魅力技研は豆腐のカレーを食べるのは初めてです。豆腐もカレーの具になるのですね。面白いです。心なしか、味噌汁に似ている気が、先入観ですかね。味は辛さはほとんどなく、まろやかです。

マトンカレー

魅力技研がいつもここに来ると頼むマトンカレー。トマトの酸味の後にスパイスが来る感じです。マトンは比較的癖がない感じでサラッと食べられちゃいます。

サンバル

野菜の優しいスープです。野菜が溶けてとろみがある。

ここまで食べてみて思うのが、アーンドラダバの料理ってスパイシーさが良い意味であまり感じないですね。体に優しい感じがとてもします。体に優しいといえば、お店のこだわりとして化学調味料を一切使っていないそうです。

パパド

サクッと食べれる

銀の盆の奥の方で立っているやつがパパド。食べた感じはサクッと軽い食感。コーンスターチで作られたポテトチップスみたいです。少しコクがあります。魅力技研は特にカレーにつける訳でもなくそのままパリパリ食べました。

ボリヤル

野菜の炒め物です。ココナッツがまぶしてあり、甘みを感じます。しかし、唐辛子も入っており、甘さの隙間を抜って辛さがきます。

ラッサム

もう1つスープが付いています。こちらもトマトの酸味が効いていてます。また辛さもそれなりにあり、どちらかというと個人的にはキノコの豆腐のカレーよりカレーっぽいと感じました。

ピクルス

チャパティの横にチョコンと居座っているやつ。一瞬盛り付ける時に垂れたものだと思ったらピクルスだそうです。ご飯につけて食べてと言われたので食べてみると結構酸っぱい。確かに単体で食べるというよりかはご飯のお供的な感じですね。

紹介は以上です。

南インド料理美味しいですね。悪戯に辛くなく、シンプル。
仕事もないのでゆっくりと食べます。サンバルを飲み干したら店員さんがおかわりを勧めてくれました。お言葉に甘えもう一杯いただきます。美味しいんだこのサンバルも。
そんなこんなで全ての料理を食べ終わりました。ご馳走様でした。

南インドを心ゆくまで味わった魅力技研、良いランチでした。

お店があるビルの下に設置された看板にその日食べられるカレーが書いてます。

大阪のお土産で迷ったら「大阪花ラング」が見た目が可愛くて美味しいからおすすめ

最近アニメBORUTOにハマってます。

こんにちは。魅力技研です。最近ずっとアマゾンプライムでアニメBORUTOを見ていた為、このブログの更新が止まりました。ごめんさい。NARUTOの頃から単行本買って読む位好きなんですけど、アニメは見始めたら止まらないですね。AmazonPrimeで無料で視聴できる話を全て見終わって、課金をしなくてはならないところで、ようやく視聴を止めました。ドラマとかアニメとか見始めると他の事がどうでも良くなってしまうのは魅力技研だけでしょうか。

おすすめの大阪のお土産「大阪花ラング」を紹介します。

そろそろ本題に入って、仕事の方で最近大阪に行ってきました。
その時にお土産で買った「花のラング」が美味しかったので紹介します。

魅力技研は新幹線を乗るのに利用した新大阪駅のお土産屋で「花のラング」を購入しました。店頭で実演販売というか店員さんが「人気の商品です」と購入を呼びかけていたので購入しました。我ながら簡単なお客ですね。ちなみにたこパティエも買いました。

大阪花ラングはこんな感じの包装です。

まず見た目が可愛い

お花の形をしたラングドシャ

このお土産が良いなあと思うのがまず見た目。ラングドシャというと正方形のクッキー生地でクリームをサンドされているのを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。しかし、この大阪花ラングは名前の通り、花の形をしています。その上に白いクリームとドライフルーツがちょこんと乗っていて可愛らしいですね。

味も美味しい

この花ラングは見た目だけでも魅力技研の心を掴んだのですが、食べてみると味も良かったのでおすすめしたいんです。

クッキー生地を口にするとサクッとした食感を楽しめます。軽い食べ心地ですね。そして噛んだ瞬間にバターの香りがフワッと口の中に広がります。箱に入っている説明書きを見ると発酵バターを使用しているそうです。

中心にあるクリームはまるで食べる直前に盛り付けたのかと思う程、柔らかく、ふわふわ。従来のラングドシャだとクッキー生地でサンドしているのでフワフワを感じることはあまり個人的にはなかったので、面白いと思いました。

はちみつとドライフルーツの香りが良く合います。はちみつは3種類以上のはちみつをブレンドしているそうです。

コーヒーと一緒にいただきました

食べ終えたら、もう一枚食べたくなる美味しさです。
みなさんも大阪に行ったら大阪花ラングをお土産に買ってみてはいかがですか?

公式サイトからも購入できるので、URLを貼っておきます。

https://osaka-hanalangue.com

今度また大阪行ったら買いたいな。次は仕事じゃなくて観光がいいなあ。

商品の情報

製造会社:株式会社あみだ池大黒


名古屋のバーイランイランで飲んだ夜が最高だった

こんばんは。魅力技研です。
名古屋旅行に関連した記事の2つ目です。

魅力技研は旅行に行くと夜はバーに行くことが多いです。ただお酒が好きというのもあるのですが、現地の人とコミュニケーションを取るのも好きなのでバーにいきます。

今回の名古屋旅行では駅から徒歩6分程度のところに宿泊していました。そしてホテルから行きやすく、徒歩10分ちょっとのところに良さげなバー「イランイラン」があることを確認しました。是非行ってみたいということで、気温が下がらない夜道をテクテク歩いていきます。

ちなみに魅力技研が今回宿泊したのは

魅力技研が宿泊したホテルはダイワロイネットホテル名古屋駅前です。駅から近いのと近くには高級ブランドや駅ビルなども近く買い物をしたい人にぴったりです。近くにはコンビニもあるのでお酒を買って部屋飲みにも丁度いいホテルでした。まあ、魅力技研は歩いてバーに行きますけど。

スタッフの方も荷物を預けたりする時に親切に接していただいたのが好印象でした。
下記リンクからホテルの詳細の確認・予約ができます。


バーに到着

川が見えたところにバーは位置します。

ビルの2階にお店があります。ビルに入るとカップルと思しき男女がエレベーターホールにいました。カップルじゃないと入りにくいお店なのでしょうか。上等ですよ。1人淋しくカップルが発する幸せオーラと共にウイスキーいっぱい飲んでやる。魅力技研はエレベータを使わずに階段を使って上へいきます。お店に入ると右手にL字のカウンター席。左手にテーブル席がありました。カウンター席にはカップルが多い印象。左手のテーブルには海外の人と思しき男性3名で何やら話し込んでいます。スーツ姿なのでビジネスで来たのでしょうか。

入り口近くのカウンター席に案内してもらいました。アルファベットのLでいう最後の方。右隣にはカップルがいます。

早速ラフロイグを飲みます

ボトルがカウンターの上の他に、後ろの棚(アルファベットのLでいう縦線のところ)にも並んでいますね。でも角度的に後ろの棚にあるウイスキーのボトルは見えません。何がおいてあるのでしょうか。取り敢えず多くのバーに置いてあるであろう。ラフロイグをストレートで注文します。10年でいいですかという年数の確認があり、それでお願いしますと伝えました。安定のラフロイグ。馴染みのピート香が慣れない地名古屋にいる魅力技研を落ち着かせます。

お店には大きな窓があり、川が見下ろせます。いい眺めですね。飲み終えたら川沿いを散歩したいですね。

まず1杯目を飲み終え、次に知多をストレートで注文します。愛知なんで。もちろん、松戸のバーで飲むのも、このお店で飲む知多も同じ商品ですが、その土地で飲んで思い出にしたかったんです。先程ラフロイグを飲んでいたこともあり、柔らかく、爽やかに感じます。ふわりと甘い後味。

店員さんが、サントリー系のウイスキーがお好きなんですかと訊かれました。魅力技研は旅行で来て、愛知県に来たので知多を頼んでみましたと答えました。好きなのはピートが強いウイスキーであることを伝えます。すると、先程飲んだものとは別に2種類のラフロイグを出してきてくれました。確かどちらも免税店でないと手に入らないと仰っていたような。1つはクォーターカスク。もう1つはPXカスク。クォーターカスクは飲んだことがあったのでPXカスクをストレートで注文。ピート香と先程飲んだラフロイグより少し華やかなきがします。

店員さんに名古屋のおすすめの観光地などについて色々伺いました。

あとカクテルとウイスキーを1杯ずつ頼みました。飲んだ順番忘れました。

まずカクテルの方から書きます。カクテルを頼みます。フルーツ系でおまかせでお願いしたらメロンのカクテルを作ってくださいました。果実感と濃厚なメロンゆえのクリーミー感も味わえる素晴らしい1杯でした。

最後?の1杯はピートモンスターという初めて知った銘柄。名前の通りピートの香りが強く好みの味。ボトラーズウイスキーです。耳馴染みの無い言葉ですが、蒸留所からお酒を買い取って瓶詰めされるウイスキーであると説明いただきました。なるほど。そんなこともあるのですね。奥深いなあウイスキー。こういうお酒のストーリーを聞きながらウイスキーを飲むの好きなんです。より美味しく感じるというか。楽しいですよね。

こんな感じで名古屋でもウイスキーを沢山飲めました。幸せでした。

お店の方も素敵な方でした。ご馳走様でした。

帰り際にイランイランの窓から見えていた川沿いを歩いてみようとしましたが、落ちたら大変なので、やっぱりやめます。暗いし。また名古屋来たらイランイランに行きたいな。

お店の情報

店名:BAR YLANG YLANG(イランイラン)
住所:名古屋市中区錦1-14-23

名古屋で黒毛和牛ひつまぶしを食べる

こんにちは。

魅力技研です。この間名古屋に行ってきました。おいしい食べ物が沢山ありました。小倉トーストに味噌カツに味噌煮込みうどん、とっても幸せな旅行でした。
これからおすすめの食べ物やスポットを紹介できたらと考えています。今回は名古屋旅第一弾ということで雅じゃぽで食べた肉まぶしを紹介します。

雅じゃぽへ

日曜日のお昼時、お店に到着すると行列が、魅力技研は並んで迄ご飯を食べることは少ないのですが、肉まぶしを楽しみにしていた友達と列に並ぶことに。かれこれ1時間以上並びました。我ながらよく並びました。並んでいる間はフォートナイトの動画見てました。楽天モバイル名古屋で繋がりました、よかった。

この日は最高気温35度近くとても暑い日でした。入店を待つのは屋根がある室内なのですが、非常に暑くムシムシしていました。退屈はYouTubeでどうにかなるけど暑さはどうにもなりません。こたえました。そしてこの暑さの中、企みました。冷たい日本酒を飲もうと。

ようやくお店の中に案内してもらい肉まぶしを発注しました。肉まぶしの他にもお刺身定食屋や日替わりでメニューでアジフライを提供していました。お刺身定食も食べたくなりましたが、こらえて黒毛和牛ひつまぶし御膳(2690円)を発注しました。そして一緒に九平次も頼みました。あれだけ待ったんだから飲んでも良いですよね。

店内を見渡すと素材へのこだわりついて説明がありました。シンプルな料理だからこそ、素材そのもののおいしさが問われるのでしょうか。

待つこと少し、黒毛和牛ひつまぶしが到着

肉まぶし定食が届きました。食べ方は他のひつまぶしと同じで最初はそのまま食べ、次に薬味を乗せて食べる。そして最後に出汁をかけていただきます。

おひつには白く光る銀シャリと沢山の和牛。お肉は食べると柔らかく、品の良い旨味を感じます。味付けは蒲焼のタレっぽいです。甘味があり、醤油ベース。ずっと噛んでいたい感じ。

ひつまぶしなので段階を追ってワサビやネギをかけて食べます。シンプルな構成だから薬味を載せるだけでもまた異なる味を楽しめます。で最後に出汁をかけていただきます。

正直、薬味を乗せて食べる第二段階が魅力技研的に好みでした。魚介ベースの出汁をかけるとどうしても肉にかかっているタレが薄まってしまうんですよね。それと出汁をかけちゃうと、かき込んで食べてしまうので、その出汁はかけずにそのまま噛み締めて食べたいと思いました。褒め言葉です。

日本酒九平次が美味しい

日本酒九平次が美味い、飲み心地はサラッとしていて、甘味が強く、フルーティーで爽やか。日本酒が苦手な方でも飲みやすいのではないでしょうか。肉まぶしとの相性も良いと思います。九平次も香りは良いけど料理の味を邪魔しない、引き立てる感じなので。

名古屋には沢山美味しいものがありますが、従来の名古屋飯の他にも美味しい料理もどんどん出てきている街でもあると感じました。

お肉が好きな方、日本酒が好きな方は行ってみてはいかがでしょうか

お店の情報

店名:雅じゃぽ 名古屋名駅店
住所:愛知県名古屋市中村区名駅4丁目11-27 シンフォニー豊田ビルB1

ヌメ革のトランクをオイルで手入れしてみました

こんにちは。魅力技研です。
先日購入したヌメ革のトランクを1週間使ってみました。毎日使うと愛着が湧きますね。持ち手の部分が皮脂や汗を吸ったのか早速色が濃くなってきました。こういった小さな変化も成長しているようで嬉しいです。

連日通勤で照りつける日差しに晒されているので、保湿をしてあげたいです。
そんな訳でオイルを塗ってあげることにしました。このバッグに使われている革は、ベジタブルタンニンなめしと呼ばれる植物由来の方法で丁寧になめされているので、せっかくだからオイルも自然由来にこだわり馬油を使うことにしました。

誠和のピュアホースオイル

購入した誠和のピュアホースオイルは混じり気のない馬油。暖かい日中に届いたせいか馬油はかなり粘度が低い状態でした。瓶に指の突っ込むとチャプチャプって感じ。馬油の色は白く、油そのものには色がなく、革に優しそうな印象です。

オイルを塗る前にブラシで磨きます

オイルを塗る前にブラシで磨きます。埃を払い、オイルを塗る前の前準備を行います。江戸屋で購入した馬毛のブラシが活躍しています。オイルを塗る以外でも日々小まめにブラシをかけています。

実際に塗っていきます

さて、実際に塗ってみますか。塗ったら最後、今の状態には戻りません。失敗しないか怖いですが、より美しくなって欲しいと願いを込めて塗り始めます。
最初はヌメ革のトランクの底の目立たない部分に塗ってみます。馬油は素早く革に染み込みました。色が大分濃くなりますね。う〜む、塗ったところの質感は悪くないですね。全体的に塗ってみますか。布やスポンジで塗っても良いそうですが、魅力技研は指で塗っていきます。指先の体温で馬油が融けて柔らかくなり、塗りやすいのではないかというのと、バッグの細かな部分を塗っていくにあたり、指の方が塗りやすいのではないかと考えました。

オイルを塗った箇所は色が深くなります。もう後には戻れない。

指先にオイルをつけすぎると革に触れた瞬間に染み込みすぎてしまい、ムラになることを学びました。ですから指先にそれぞれ少しずつオイルをつけ塗り込んでいきます。指先につけた馬油を素早く広げます。もたもた塗るとその部分だけオイルが沢山染み込んでしまうので、注意します。

オイルを塗ると一時的に傷が黒く浮かび上がりました。しかし、乾くとまた目立たなくなります。ふー、安心しました。

このヌメ革のトランクには開きっぱなしにするためのベルトがついているので、そのベルトを外して塗り込みます。こうすることで通常は見えないベルトの裏に当たる部分も塗ることができます。

40分程度かけて丁寧に塗り込みました。ムラもほとんどありません。よかった。馬油を塗っていない浅い茶色は可愛くて好きでしたが、馬油を塗って深みをました茶色も素敵。風通しの良い日陰で干してあげたいのですが、もう夕方。とりあえずエアコンの効いている室内で扇風機の近くに置いておきました。

今回無事にヌメ革のトランクケースを馬油を使って手入れすることができました。地道にケアを行い、長く大切に使っていきたいです。