のり天チーズ味ゴルゴンゾーラチーズのクリーム仕立てを紹介

こんにちは、魅力技研です。今回は美味しいおつまみを紹介します。
職場の同僚からおつまみをいただきました。

かわいいデザイン

のり天チーズ味ゴルゴンゾーラチーズのクリーム仕立てをもらいました

もらったのはのり天チーズ味ゴルゴンゾーラチーズのクリーム仕立て。
まず包装が可愛らしいですね。チーズの絵と青い文字。気分が晴れるデザインですね。
下には商品の写真がありますね。何だかつぶつぶしてますね。納豆みたい。

チーズの酸味と海苔の香ばしさが調和

早速開けて食べてみましょう。一口食べてみます。
口に入れた瞬間甘さと酸味があり、ヨーグルトのような風味を感じます。これはチーズの風味なのでしょうか。そして海苔が香ばしいです。チーズはカリカリ海苔はサクサクです。海苔の香りとチーズが合います。ゴルゴンゾーラを使っているとのことなんですけど、青カビチーズのクセは感じられません。また塩っぱさもそんなに強くない。海苔のお陰かまろやかなんです。65gと書いてありますが、結構多く入っている印象です。

ゴルゴンゾーラを使用しています


カッカッカッと小刻みに噛んでいくとより美味しいかも。魅力技研はウイスキーと飲んでいたのですが、ひょっとしたらビールの方が合うかも。

地元を愛する会社

包装には尾道の人気ピッツェリア「ファンダンゴ」が監修したと書いてあります。またのり天の生産工場数が日本一と書いています。尾道の人に愛されるピッツァも気になりますし、のり天生産工場数日本一というのも意外ですね。そもそものり天の工場がどこが多いかななんて考えたことが魅力技研にはありませんでした。尾道は魅力的なモノが沢山ありそうです。行ったらこの魅了技研に掲載したいモノが沢山あるんだろうな。地元の飲食店と工場がタックを組んだ地元愛が伝わる商品ですね。
食べる手が止まりません。製造しているまるか食品は「SETOUCHI PLUS」というオウンドメディアを運営しているそうです。

「SETOUCHI PLUS」https://setouchi-plus.jp/page

本当に地元が大好きで、その魅力を伝えたいという気持ちが伝わります。魅力技研はその気持ちを勝手にこっそり応援します。
まるか食品株式会社の公式サイトからも購入ができるということで、気になる方は是非購入してみてはいかがでしょうか。まるか食品の通販サイトでのり天チーズ味ゴルゴンゾーラチーズのクリーム仕立てを302円で販売しています。(2022年2月6日時点)

「まるか瀬戸内マルシェ」https://maruka-marche.com


八柱にある喫茶店「コーヒーハウスたかなし」は居心地が良い

こんにちは。魅力技研です。
最近、よく散歩をします。家の近くを大体1〜2時間歩いています。
体を動かすのが目的なんですけど、歩きながら町を見るのが好きなんです。まだ行ったことないお店の前を通って、いつか行ってみたいなと思ったり、いつもお客さんがいないお店を見ては大丈夫だろうかとおせっかいな心配をしてみたり。色々考えながら歩いてます。


今回紹介するのは、店の前を通る度にいつか行ってみたいと思っていた八柱にある「コーヒーハウス たかなし」です。
お店に入ると若い男性の方に席を案内していただきました。店内には2組位のお客さんが会話や読書など思い思いの時間を過ごしていました。いいですね。


ブレンドコーヒーを注文しました。
店内を見渡します。
ふかふかだけど、重厚過ぎない椅子が心地良いですね。
控えめなボリュームでクラシックが鳴っています。
寒い外を散歩していたせいか、上に吊るされた照明も温かく感じます。
全体的にリラックスできる空間な感じがします。
横文字のカフェみたいに気を張らなくても良い感じが素敵です。
初めてなのに、自分がお店に浸透しています。


カウンターにはサイフォンが並んでいます。サイフォンってかっこいいと思うのは魅力技研だけでしょうか。
いつも自宅ではドリップか、フレンチプレスで抽出したコーヒーを飲んでいます。
いつか自宅にもサイフォンを置いてみたいです。

コーヒーの味は


持参していた本を読んでいるとコーヒーがやってきました。
和風なカップに入ってやってきました。ハッシュタグがカップに沢山。

さて、コーヒーはどんな味なのでしょうか。
感想としては、果実味のあるコーヒー。苦味や渋味は非常に少なく、まろやかなコクがあります。
香ばしい甘味が後から来ます。ゆったりと、落ち着く店内を表現したようなコーヒーですね。
本を読みながらゆっくり飲んでいたのですが、少し冷めたらコーヒーのコクや旨味がより強く感じられるようになりました。今回はコーヒーだけですが、食事メニューも気になります。


最近、何か自分でサービスやプロダクトを作れたら面白そうだなと思っています。
そんなこと言っておきながらあまりモノに拘らないので、いざ何かを作ろうと思うと、何を作るかで困るのですが。
あんまし他のカフェに行っても何かを深く考えることはないのですが、コーヒーハウスたかなしでは何か良いアイデアが生まれそう。思考に行き詰まったらまた来ようかな。いや、何も考えたくない時も行こう。


お店の情報

店名:コーヒーハウスたかなし
住所:千葉県松戸市金ヶ作27-33

挟まれてなくてもハンバーガー、バーガージョーズで食べたチリサイズwithチーズ

こんにちは。魅力技研です。
横浜に住む友達に連れて行ってもらったハンバーガーショップ「バーガージョーズ」で食べたハンバーガーが美味しかったので紹介します。

横浜観光へレッツゴー

横浜の景色

魅力技研が訪れた時は、横浜元町の商店街はチャーミングセールで非常に盛り上がっていました。シャッター通りなんて言われる商店街も昨今は多い中、非常に活気があると街を歩いて感じました。魅力技研は赤い傘をちゃっかり500円で購入しました。


そんな賑やかな通りから、ちょっと違う道に入るとなんともかわいい見た目のハンバーガー屋さんBURGER JO’Sがありました。地元横浜に住む親友が行きたいと誘ってくれました。お店の外観も異国情緒感じる横浜らしいですね。

可愛い外観のお店

見た目がかわいい外観


メニューを見ると沢山の種類のハンバーガーがありました。そんな中で魅力技研はチリサイズwithチーズ(メニューの表記はチリサイズW/チーズ)(1,350円)を発注しました。チェーン店の価格に慣れている魅力技研にとって若干高いと感じるハンバーガー。
魅力技研は辛い食べ物が好きな為、スパイシーさに期待していました。


ハンバーガーが到着しました。メニューに掲載されている写真を見た時からネタバレしていたのですが、このハンバーガーはバンズで挟まれていないんです。ハンバーガはパンで肉を挟むものという魅力技研の固定概念をぶっ壊しにきました。バンズの上に肉肉しいパティ。その上からチリソースとチーズが沢山かかっています。そして本来挟むののに使われるバンズ(上)は真っ二つにされ左右に配置されています。

食べてみた


いただきます。食べてみると辛さはほとんど感じませんでした。チリって書いてあるんですけどね。
でもソースが美味しい。チリソースのゴロゴロひき肉と豆が食べ応えをアップしています。フォークとナイフで食べました。

やんちゃにソースをバンズ(下)とパティを食べます。バンズ(上)もチリソースを沢山つけて食べます。
熱でチーズも少し溶けてきました。

食後にドリンクもついてきました。魅力技研はコーヒーを発注しました。
本当はコークを頼んだ方がそれっぽくて良いのかもしれませんが、体型までそれっぽくなってしまうとまずいので、コーヒーを。

食べ終わるとすごい満足に感じました。値段について文句言ってすみませんでした。1,350円以上の満足感が確実にありました。

お店の情報

お店の名前:BURGER JO’S 元町店
お店の住所:神奈川県横浜市中区元町1-26 丸英ビル1F

極上穴子の箱めしが食べられる日本橋玉ゐ

親友と共に日本橋観光へ

皆さんこんにちは。魅力技研です。今回は親友と日本橋を観光しました。
ランチであなご料理のお店「日本橋玉ゐ」に行きました。そこで食べた穴子がとても美味しかったのでご紹介します。

気になっていた「日本橋玉ゐ」へ


外観も雰囲気ありますよね

職場が近辺なので、よくお店の前通過するのですが、その建物の佇まいから非常に気になっていたお店でした。土曜の12時前というちょっと早めの時間に入店しました。予約をしていないことを伝え、入れるか尋ねると優しそうな店員さんに通していただきました。
注文したのは「箱めし(中箱)」箱めしは大きさが大箱(4,100円)・中箱(3,100円)・小箱(1,900円)の3種類。
店員さんに違いを尋ねるとそれぞれ穴子の枚数が異なるとのことです。小箱は穴子が1枚。中箱が2枚。大箱が3枚。
今回は穴子が2枚乗った中箱を発注しました。

そして玉ゐさんでは2種類の穴子の仕上がりが選べます。1つは煮上げ。こちらはふんわりふっくらな穴子を楽しめます。
もう1つは焼き上げ。焼き上げは香ばしく焼き上げた仕上がりです。どちらの仕上がりも食べたい欲張りな魅力技研はどちらの仕上がり方も楽しめる合いのせで頼みました。食べ比べができちゃうのが良いですね。
魅力技研は注文をしませんでしたが穴子のお出しというものが別途注文してお茶漬けのように食べることもできるそうです。

箱めし登場!

箱めし(中箱)箱めしの中は手前が焼き上げ仕上げ、奥が煮上げ仕上げです。

いただいたお茶を飲みながら待っていると美味しそうな箱めしがやってきました。
主役の箱めしに薬味(ごま・わさび・ねぎ・ゆず)、お味噌汁にお新香がついてきます。

いただきます。まずは味が比較的控えめだと思われる煮上げから食べてみます。食感がとてもふんわりしていて気持ちがいい。味はほんのりあまじょっぱい感じで、穴子本来の身の風味もしっかり感じられます。何口が食べたところでごまなどのわさびを乗っけて食べます。卓上には山椒もあり、それをかけると一段と風味が増して美味しいです。
お味噌汁も出汁の風味が感じられ美味しい。

次に焼き上げの方を食べてみましょう。香ばしく焼かれた穴子の上でタレが輝いています。煮上げた穴子と比較し、よりしっかりとした食感。香りが良いですね。そしてたれが美味しいですね。タレが染みたご飯だけでも箸が進みます。大満足でした。ごちそうさまでした。


お会計を終え、店の外に出ると2組、待たれている方がいました。今回魅力技研は運よく入れましたが、予約をした方がスムーズに入れるかもしれません。熟練の職人さんが調理する天然穴子。皆さんも是非食べに行ってみてください。

店外で待つお客さん

麻辣烫(麻辣湯)の食べ方の紹介@杨国福麻辣烫 大久保

こんにちは。魅力技研です。久しぶりの投稿です。書くことを最近サボっていました。サボっていた理由としては、FORTNITE(フォートナイト)というゲームにハマりまして、いや、今もハマっているのですが。
ゲームの他にやっていたことと言えば、中国語ですね。もともと中国語が好きで勉強してまして、資格という形にしたいと思い、一念発起。HSKという中国政府公認の中国の資格の勉強をしていました。そしてつい、この間試験を新大久保にある上海大学東京校で受験してきました。試験終わりにお腹が空き、食べに行ったのが麻辣烫。新型コロナウイルスが流行する前は火鍋が好きで良く行っていました。新型コロナウイルスが流行してからは中々友達と1つの鍋を囲ってという気持ちにもなれず火鍋はお預け。その為か体があの真っ赤なスープを求めていた。


そこで今回訪れたのは杨国福麻辣烫。中国のハルビンから始まった麻辣烫のチェーン店だ。加盟店は6000店舗に上るという。非常に多く人気のお店ということが分かります。


注文方法ざっと説明すると、冷蔵ショーケースの中の具材を自分で取って会計の際にスープの辛さを伝えて作ってもらうという形式です。
この記事を読まれた方がすぐに迷わず注文できるよう、1つずつ解説をします。

麻辣烫の注文方法

1.トングとボウルを取る

トングとボールを取る初めに具材を取る為のトングと具材を入れる為のボウルを取ります。一般的にトングとボウルは食材の隣にあります。杨国福麻辣烫大久保店では食材の隣にある銀色のケースの中にどちらも入ってました。
正直魅力技研はこのケースを最初冷蔵庫だと思ってスルーして、トングとボウルはどこ?ってなりました。綺麗に保管してくれていたのですね。


2.具材を取る

ずらーっと並ぶ具材、野菜、お肉、海鮮、きのこ、豆腐、乾麺とジャンルも種類も沢山。どれも美味しそうで選ぶのは大変です。


魅力技研は下記の具材を取りました

野菜
チンゲン菜、ブロッコリー、ジャガイモ、レンコン、キクラゲ、えのき

肉類
牛肉、羊肉、砂肝、血豆腐、ハチノス

その他
豆腐、豆皮、油揚げ、インスタントラーメン、(とうもろこし麺)

麻辣烫の価格

杨国福麻辣烫では具材の重さで値段が決まります。100gあたり400円でした。
好きな具材を取りましたが、自分がどれだけ具材を取っているのか分からない。何円するのでしょうか?


3.お会計とスープの辛さの選択

スープの選択とお会計具材をボウルに取り終えたら、レジへ進みます。
ボウルを店員さんに渡すとその場で重さを測ってくれます。重さはなんと0.422kg。値段は1680円。

そしてスープの辛さを伝えます。3段階で辛さが選べます。辛いのが好きな魅力技研は大辛を選択。
頼んだ後にやや怖くなりました。食べられるのだろうか?
それと、キャンペーンで具材が一定以上の重さに達した為(400gかな?)麺がサービスで付いてくるそうです。インスタントラーメンは予め取っていたので、とうもろこし麺(玉米麺)を選択しました。Paypayでお会計を済ましました。


レシート番号が書かれたレシートを受け取り、席に座って待ちます。番号が呼ばれ、運んで来てくれました。美味しそうですね。


店内には調味料が置かれているスペースがあり、ラー油や砂糖などが置いてあります。味変の為に、辛いラー油を小皿に入れて取って来ました。


席に戻り、早速いただきます。スープを飲んでみます。辛いし、花山椒の痺れる感じもあります。ですが、スープが動物系の為、クリーミーさというか、まろやかさも感じます。

具材もスープと絡んで美味しいです。煮込まれてくたっとしたチンゲン菜もいい。辛いスープのおかげでお肉の甘さも引き立ちます。
辛さと熱さですごい汗かいてます。

麺が結構ボリュームがあると感じました。2種類入っていることもあるのでしょうね。既に辛いのですが、途中で味変です。小皿に確保しておいたラー油を入れて食べてみます。辛味が増し、更に美味しくなりました。

おすすめ具材

揚げパン

揚げパン

油条(ようてぃぁお)という中国の揚げパンですね。中国では朝食などでよく食べられます。この揚げパンをスープに浸してビチャビチャにして食べると美味しいんです。

浸すとこんな感じに

まとめ

ご馳走様です。名残惜しくスープを蓮華で掬って飲んでいます。試験後の体に染み渡る麻辣スープ、ご馳走様でした。

お店の情報

お店の名前:杨国福麻辣烫(大久保店)
住所:東京都新宿区百人町2-21-2牧田ビル1F
最寄駅:高田馬場駅

香り高い天馬のあごだし中華蕎麦|東京・三越前

天馬のラーメン

コレド室町近くのラーメン家へ

こんにちは。魅力技研です。三越前、神田、日本橋の魅力を伝える三神日シリーズ。今回はシンプルで美味しい醤油ラーメンが食べられるお店「天馬」を紹介します。

天馬のお店の外観
天馬のお店の外観

コレド室町の近くに天馬はあります。平日のお昼時は少し並んだり並ばなかったり。今回訪れた際は運良く並ばずに入れました。店内はカウンター席のみです。店内入ってすぐのところに券売機があります。
魅力技研はあごだし中華蕎麦(850円)を発注し、更に大盛り(100円)をプラスします。がっつり麺を啜りたい。そんな気分だったのです。

1杯1000円は安い?高い?ラーメン価格論争を魅力技研が考える

そういえば、ラーメン価格論争がSNSなどで話題になっていますよね。ラーメン1杯に800円とか1000円は高いとか、高くないとか。
魅力技研は1000円と価格だけ聞いた時はちょっと高いかなと感じます。しかし、どんな食材を使っているかやスープを作るのにどれくらいの手間を掛けているか。この値段を左右する部分の情報を参考にして、高いか安いかを考えています。
数時間も寸胴の前でスープの面倒を見ているとか、そういうことを考えてしまうと、中々自分自身では難しいなと考えると、お金を払う価値があるのではないかと考えます。
皆さんはいかがでしょうか。

天馬のラーメンはデフォルトが具沢山

話はそれましたが、ここ天馬のラーメンのあごだし中華蕎麦は850円ですが、デフォルトでトッピングが充実しているのです。

2種類のチャーシュー、煮卵、めんま、ねぎ、あと緑色の野菜。これは三つ葉でしょうか。ともかく、デフォルトの状態でここまでトッピングが充実しているので、魅力技研は天馬のラーメンを高いとは思わないです。

天馬のラーメンはデフォルトで具材が沢山
天馬のラーメンはデフォルトで具材が沢山

味を伝えていきます

さて気になるお味について紹介していきます。
麺を啜りたくて来た魅力技研、勢い良くストレートの中細麺を啜ります。

麺は喉越しの良い感じです。そして啜った時に醤油スープのあごだしの香りがふわっと口に広がります。シンプルで上品な味です。そしてシンプルだからこそ麺を始めとした具材も楽しめます。

麺は中細麺のストレート


次に味玉を食べます。天馬の味玉は写真でも伝わるでしょうか。黄身の硬さがいい具合。味も黄身まで染み込んでいます。甘じょっぱい感じが美味しいです。


そして2種類のチャーシューにも触れていきましょう。1種類目は焼き目がついているチャーシュー。まず知ってただきたいのが、こちらのチャーシューの厚さ、結構重量感があります。食べてみると柔らかくホロホロするような感じです。そしてジュワーと味が染み込んでいます。肉の脂の部分まで味が染み込んでいいますが、その脂の甘味も美味しいです。

厚いチャーシュー
厚いチャーシュー


もう1種類のチャーシュー。こちらはしっとりとしていてローストビーフのような感じです。味付けは控えめです。ほとんどお肉の味。他の食材を邪魔しない感じです。あごだしスープと一緒に食べるのがいいですね。

まとめ

天馬のラーメンはあごだしはしっかりと感じるのですが、くどさなどが全くないから、箸が進みます。
がっつり麺を啜りたい。その希望が叶ってよかったです。御馳走様でした。
シンプルに美味しい醤油ラーメンを食べたい時、是非コレド室町近くにある天馬の醤油ラーメンがおすすめです。

お店の情報

店名:日本橋 天馬
住所:〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1丁目13−5
最寄駅:銀座線、半蔵門線「三越前」から徒歩約1分

味坊のラム肉の生姜焼き定食|東京・神田

味坊の看板

羊料理が売りの神田味坊へ

神田駅近くにある味坊の外観の写真
味坊の外観

こんにちは。魅力技研です。今回も三神日シリーズ。神田駅周辺のランチをご紹介いたします。訪れたのは神田にある中国東北地方料理味坊。以前夜に訪問し、羊肉の串焼きを食べ、美味しかったことを記憶しています。
今回はお昼にランチを食べてきましたので記事にしました。

ラム肉の生姜焼きとは一体何でしょう

何を食べるか探していると、見慣れないメニューを発見しました。その名もラム肉の生姜焼き定食(800円)。生姜焼きは普通は豚肉。ポークジンジャーという言葉は喫茶店のメニューなんかで良く聞きますが、ラムジンジャーは聞いたことがありません。気になるのでこのラム肉の生姜焼き定食を発注します。

気になるラム肉の生姜焼き定食のお味は?

注文していたラム肉の生姜焼き定食がやってきました。

味坊のラム肉の生姜焼き定食の写真
味坊のラム肉の生姜焼き定食


薄くスライスされた羊肉と玉ねぎが炒められていています。粗挽きの黒胡椒と思しき黒い粒がかかっていますね。しかし、見た目は生姜焼きではなさそう。ラム肉の隣の添え物のレタスはこれがウチの通常ですよと言わんばかりに鎮座している。早速いただきます。

ラム肉の生姜焼きのアップ
胡椒がよく効いています

食べてみると感じるのが、胡椒が良く効いていること。そしてその胡椒の後にラム肉の風味が現れる。正直生姜の感じが強いかどうかと問われると、そんなに生姜が効いていない。どちらかというと胡椒の存在感の方が圧倒的に大きい。
だから甘じょっぱいタレに生姜の刺激を持ついわゆる普通の生姜焼きを期待して食べると、思っていたのとは違うなと思われるかもしれません。

しかし、この胡椒とラム肉のシンプルな組み合わせが魅力技研的には素敵だと思います。何故なら魅力技研がラム肉に期待するのは羊特有のクセを含んだ旨味や香りだから。
このラム肉の生姜焼きは、生姜の風味で無理ににラム肉の臭みを消そうとしていないのがいい。ラム肉の風味が生きている。

また、ラム肉と一緒に炒められている玉ねぎの炒め具合が絶妙なんです。完全に熱を通してシナシナにするのではなく、少しのシャリシャリ感を残しています。

生姜焼き定食のアップ
玉ねぎの焼き加減が絶妙

完全に火を通していないので玉ねぎの香味を持っています。そしてその香味がラム肉の甘い旨味を程よく締めてくれています。美味しいです。がっつきたくなる感じは通常の生姜焼きにも負けていません。

セットでついてくる麻婆豆腐も辛ウマ

また、注文したラム肉の生姜焼き定食には小鉢で麻婆豆腐がついてきました。これは嬉しい。食べてみると結構辛く濃い目の味付け。醬の濃い味が付いていますね。ご飯が進みます。
スープはまろやかな出汁を感じる醤油味です。

まとめ

美味しい羊肉料理をランチに食べたい方は是非神田の味坊に行かれてみてはいかがでしょうか。
また、夜のメニューにある串焼きもとても美味しいのでおすすめです。

味坊の看板

お店の情報

店名:味坊
住所:東京都千代田区鍛冶町2丁目11−20 1・2F 共同ビル
最寄駅:JR・銀座線「神田」から徒歩約3分

【閉店】羊料理屋で食べるケージャンチキン|東京・神田

三越前、神田、日本橋の情報をお伝えする三神日シリーズ。
今回はランチで「ビストロひつじや神田店」に訪れました。ランチメニューのケージャンチキンが美味しかったのでおすすめとして書きます。

本銀通りに面するこのお店。看板にはかわいい羊のイラストが描かれています。お店は地下にあり、階段を降ってお店に入ります。店内は地上から見た外観と比べ、かなり広い印象です。そして地下であることから日が入らないこと、美しいトルコランプで装飾されており、隠れ家感が出ています。

ケージャンチキンが何だか気になる

メニューを確認しましたが、ランチセットは種類が豊富です。

ビストロひつじやのメニューの一部
カレーなどこの写真の他にもランチメニューがあります。

カレーのセットや肉料理のセットもあります。魅力技研はケージャンチキンのセット(650円)が気になりました。正直ケージャンチキンが何かを知らないですけど。
この時点では「ジャン」と名前につくのだからコチュジャンみたいなタレが絡んでいるチキンなのではないかと推測します。確認のためにもケージャンチキンセットを発注します。

ケージャンチキンがやってきた!

ケージャンチキンのセット
プレートの上にケージャンチキン、ライス、サラダ、スープが載っています

10分ちょっと料理が来るまで待ったでしょうか。金属のプレートにチキンが乗ってケージャンチキンがやってきました。他にもスープとサラダ、ご飯が乗ってます。ケージャンチキンは予想と違うシンプルな見た目。ジャンが見当たりません。まずは食べてみましょう。

ケージャンチキン
ドーンとお肉香ばしく焼かれています


ジューシーで柔らかい鶏胸肉。胡椒をはじめとしたスパイシーな味わい。食べ続けるとヒリヒリする位の辛さ。唐辛子と胡椒の2つの辛さを感じます。そして辛さの中に微かに甘い香りを感じます。シナモンとかクローブとか、そんなスパイスも入っているのかもしれませんね。ケージャンチキンが200gとメニューに書いてありましたが、ペロリでした。

ケージャンチキンのケージャンとは?


食べ終えた後、ケージャンチキンとは何かを調べました。そもそもケージャンチキンの「ケージャン」は諸説ありますが、フランス系カナダ人の子孫によって形成された、ルイジアナ州南部の地域のコミュニティの人達を表す言葉だそうです。コチュジャンや豆板醤などのジャンではなかったということですね。
ケージャン料理の特徴としては「豊富なシーフードを野菜と和え、1つの容器に入れて、コミュニティの皆で食べることもあるそうです。味はとてもスパイシー。ケーャン料理のポイントは風味が層を成していること。そしてその味の重なり合いがとても心地良いこと」だそうです。

ケージャン料理の特徴をまとめるにあたり、参考にしたサイトhttps://www.mydomaine.com/classic-cajun-dishes

このお肉は鶏肉でシーフードではないのですが、スパイシーで尚且つ、複数のスパイスからなる味わいを感じるという意味ではケジャン料理に当てはまっているのかもしれません。
次にスープです。カップに入って提供されるスープはコンソメ味でカップの底に野菜などが沈殿しています。シンプルで美味しいです。
次にサラダについて、玉ねぎでしょうか。香味野菜の風味を感じるサラダです。

かごに入って提供されたナン
あっさりとしたナンはついてきた

ランチメニューを頼むとナンがついてきました。小さなかごにナンを数枚(大きめな手のひらサイズが4枚から5枚位)入れてテーブルの上に置いてくれます。カレーを頼んでないのにナンを食べるというのがちょっぴし新鮮ですね。既にプレート上には白いご飯もありますし。お好み焼きにご飯的な感覚なのでしょうか。
しかし、魅力技研はナンにご飯は合わないと考え、皿を見渡しました。するとケージャンチキンが目に入りました、そこでナンでケージャンチキンを挟むことにしました。名付けてケージャンチキンサンド。そのまま。食べてみると美味しい。

ケージャンチキンをナンで挟んでみました
ケージャンチキンをナンで挟んでみました

お店によってナンはバターをたっぷり塗ってあり、甘い香りがするものも少なくないのですが、ビストロひつじやのナンはあっさりしています。このナンがあっさりしているのでシンプルな味わいの鶏肉を邪魔しないんです。もしケージャンチキンを注文する機会があれば、ケージャンチキンサンドにチャレンジしてみては?

まとめ・予告

今回ビストロひつじやにお邪魔してケージャンチキンを食べました。スパイシーな味わいでとても美味しかったです。またメニューの種類が豊富ということもあり、また行きたくなるお店でした。

そして予告です。ランチメニューにあったチュニジアの餃子とスペアリブのセットが気になったので魅力技研がお店に行って記事を書きます。チュニジアの餃子とは何でしょうか?お楽しみに。

お店の情報

店名:ビストロひつじや神田店
住所:東京都千代田区鍛治町2-13-24 神田駅前高架下 2F
最寄駅:JR「新日本橋」から徒歩約3分、JR・銀座線「神田」から徒歩約6分

万丸のお任せランチがお手頃で美味しい|東京・神田

万丸

こんにちは。魅力技研です。魅力技研の三越前・神田・日本橋の情報をお伝えする三神日シリーズ。今回は神田でおいしいランチを食べられる万丸を紹介します。

神田駅ガード下にある居酒屋万丸

万丸は神田駅ガード下にある居酒屋で、夜も美味しい料理とお酒を楽しめるのですが、お昼に提供しているランチは安くて美味しいのです。そんな万丸のランチをこの記事では2日分紹介します。

万丸の外観、色々な張り紙が貼ってあります。

今も美味しくて人気があるお店だと思いますが、新型コロナウイルスが流行する前は、お昼のそんなに遅くない時間に行ってもランチもう終了しましたと言われちゃうことも多かったです。その位、味も美味しく、値段も手頃で人気なお店。魅力技研の好きなお店の1つです。

夜も手頃で何度も利用したことがありますが、料理が大変美味しいです。特に海鮮系。また、マグロのカマがある時は注文することができるのですが、美味しいのは勿論、どでかいマグロのカマが登場し、盛り上がるので是非注文してみてください。それではランチのレポートを。

1日目

お店に入りお任せランチ(500円)を注文します。お酒も昼から提供していて飲むことができます。お店の方に勧めていただいたのですが、魅力技研は一応勤務中なので、飲むことができません。ごめんなさい。

沢山の料理が運ばれてきました

待っていると複数回に分けて料理を運んで来てくれました。最初は小鉢が4つ乗ったプレートを運んで来てくれました。これだけでも豪華だと思いませんか。そしてご飯とお味噌汁が来ました。これで全部揃ったと思ったら更に焼き魚がついてきました。いただきます。

沢山運ばれてきました。
沢山運ばれてきました。

最初に食べたのはプレート左下にある小鉢。一体これは何でしょうか。どうやら貝なのは分かるのですが、それがどう味つけされているかが分かりません。しかし、海鮮系の旨味が強くご飯によく合います。
お店の方に聞くとホタテをウニのペーストで絡めたものらしいです。なるほど、ホタテのビラビラしたヒモの部分にウニが絡まって食感も楽しく美味しいです。

小鉢はどれも美味しそう
小鉢はどれも美味しそう

次はプレート左上の小鉢。冷奴の上に蟹味噌と思しきものが炙られて乗っかっています。こちらも旨味が強く美味しいですね。お酒が飲みたくなる味です。
プレート右下にあるきゅうりの小鉢、シャキシャキした野菜がごま油などであっさりと優しい味で和えられています。
プレート右上のきのこの炒めものは、醤油ベースの味付けできのこ、ひき肉、玉ねぎなどの野菜と一緒に炒められてます。どれも美味しくご飯が進みます。


次は焼き魚を食べてみます。

ブリを焼いたもの
ブリを焼いたもの

お店の方に何のお魚か聞いたところ、ブリらしいです。食べてみると身がホクホクしてます。味付けは醤油やみりんなどで漬けてある切り身なのかなと思います。甘じょっぱいブリがまたご飯に合います。


次はお味噌汁。万丸のお味噌汁が魅力技研は好きです。その理由は魚の出汁がよく効いているから。今回食べた万丸のお味噌汁にはブリのアラが入っています。ブリの骨に気をつけながらカマにかじりつきます。良く熱が入って身がプルプルになったブリカマが美味しいです。


全部食べ終わる頃にはお腹いっぱいになりました。500円でこんなに美味しい料理が沢山出てくるってすごくないですか。何度来ても万丸のランチは凄いなって驚かされます。

2日目

2日目、再びお任せランチ(500円)を頼みます。

本日のランチで出てきたのは海鮮丼でした。

海鮮丼とお味噌汁
2日目海鮮丼

何の刺身が分からないですが、酢で〆てあるお魚やホタテ、卵焼きが乗ってます。甘じょっぱい卵焼きはふっくらとしていて美味しいですね。

海鮮丼
海鮮丼

お刺身もあっさりというかさっぱりしているので、食べやすく、かきこみたくなる感じですね。
そして安定のブリカマ入りのお味噌汁が美味しいです。

まとめ

神田駅近くでお手頃で美味しいランチを探している時は、万丸に行ってみてはいかがですか。お任せランチは何が出てくるか分かりませんが、どれもきっと美味しく、行って良かったと思える筈です。

お店の情報

店名:神田万丸
住所:東京都千代田区鍛冶町2丁目12−11
最寄駅:JR・銀座線「神田」から徒歩約2分

日本橋の昼休みで福島を楽しもう「日本橋ふくしま館MIDETTE-ミデッテ-」|東京・三越前・日本橋・三越前

ふくしま館MIDETTE-ミデッテ-の外観

新日本橋にある福島のアンテナショップへGO!

こんにちは。魅力技研です。今回は三神日シリーズ、今回は日本橋の昼休みで福島を楽しもうということで、福島県のアンテナショップ「日本橋ふくしま館MIDETTE-ミデッテ-」に訪問した体験について書きます。

新日本橋駅近く、みずほ銀行の隣にある日本橋ふくしま館。

画面右奥みずほ銀行の隣に福島館があります。
画面右奥みずほ銀行の隣に福島館があります。

木で装飾された建物は近づくと、結構存在感があるんです。ふくしまの「ふく」の部分が朱色の丸で囲まれてます。「ふく」を「福」とかけているのでしょうか。なんだか縁起が良さそうですね。

木で装飾された外観はナチュラルな雰囲気
木で装飾された外観

店内は福島の特産品が並んでいるショーケースや工芸品が並べてある棚があります。魅力技研の他にも結構な数のお客さんが店内を見てました。客層はどちらかと言うと観光っぽい方が多いかな。平日の昼間なのに賑わっているのだと意外に思いました。

日本酒が置いてあったり、自宅で有名店のラーメンが食べられるセットなど興味をそそられるアイテムが置いてますね。喜多方ラーメンを横目にしながら店内奥の食事スペースに進みます。

飲食スペースの手前に注文と会計をするところがあります。
老麺まるやの喜多方ラーメン(770円)を注文します。お会計を済ませると番号札をくれました。呼ばれたら取りに行くフードコートのような仕組みなのですね。

座席は新型コロナウイル対策で向かい合わせにならないよう、また隣との間隔も開けるような配置になっていました。1人で行くのにはぴったしですね。食事スペースには1体の大きな赤べこがいました。この赤べこも感染症対策でしょうか。マスクをつけています。かわいいですね。お互い感染しないように気をつけましょう。

マスクをした赤べこ
マスクをした赤べこ

席で座っていると僕の番号が呼ばれました。ラーメンを取りに行きます。席までこぼさないように運びます。

老麺まるやの「喜多方ラーメン」

お待ちかねの老麺まるやの喜多方ラーメンは見た目は中華蕎麦って感じの醤油ラーメンみたい。
魅力技研は初めて今回喜多方ラーメンを食べます。楽しみです。
具はチャーシュー、めんま、ねぎ、なるとが乗っています。シンプルで絵に描いたラーメンみたいです。

老麺まるやの「喜多方ラーメン」
老麺まるやの「喜多方ラーメン」

まずはスープを飲んでみます。醤油ベースであっさりしているのですが、同時にふくよかな風味を感じます。出汁には豚や鶏、魚介、野菜などを組み合わせているそうです。このふくよかな感じは合わせ出汁によるものなのですね。麺をすする度にふくよかな香りが口の中に入ってきます。ネギの青っぽい香りもこのスープによく合います。

麺はやや平たくもちもちしていた印象です。

麺はやや平たいです。

そしてチャーシューが美味しかったんです。チャーシューの豚バラ肉は脂の癖がなく、醤油の味が染み込んでいます。正直チャーシュー麺にすればよかったと後悔する位美味しいです。

醤油の味が染み込んだチャーシュー
醤油の味が染み込んだチャーシュー

初めての喜多方ラーメン、中華蕎麦のような見た目とは裏腹に、ふくよかなスープが癖になる素敵なラーメンでした。
御馳走様でした。

ちなみにミデッテに来るといつでもまるやの喜多方ラーメンが食べられると言う訳ではなく、期間限定で福島のお店が交代で出店しているそうです。次回行く時はどんなお店が出店しているのか楽しみです。


店内を散策します

ラーメンを食べ終わり、ついでに店内を歩いてみます。なんだか旅行でお土産屋に入った気分です。こんなにワクワクと楽しい気持ちになるとは思わなかったです。昼休みになんちゃって福島トリップです。

超濃厚!酪王やさしいカフェオレ

店内を見ていてお酒やラーメンも気になったのですが、カフェオレを買ってみました。「酪王やさしいカフェオレ」初めて目にしました。

酪王やさしいカフェオレを購入

実はこのカフェオレはこの後、魅力技研史上、最高のカフェオレになります。

帰り道ストローを挿して飲みながらオフィスに戻ります。
飲んでみると驚くのがミルクの濃さ。甘くて濃厚なミルクの味、まるで生クリームとコーヒーを混ぜたようなイメージです。このミルク感たまらないですね。パックには生乳50%以上使用と書いてます。

ちなみにノンカフェインです。昼食後の覚醒効果は見込めません。パックの説明書きを読むとノンカフェインは40周年を記念して登場した新シリーズらしいです。40年も続いてきた味は伊達じゃないですね。

まとめ

福島のアンテナショップ「日本橋ふくしま館MIDETTE-ミデッテ-」では美味しい福島グルメや名産品などを、東京日本橋にいながら福島に触れることができるおすすめスポットです。
観光でこの付近にいらっしゃった方は勿論、このあたりで働かれている方も昼休みに訪れて、福島県を楽しんでみるのはいかがでしょうか。


鈴木飯店のつけ麺

また別の日鈴木飯店が出店していました。魅力技研は魚介つけ麺を発注します。

黄色いちぢれ麺は噛むと甘みを感じます。つけ麺のスープはコクのある醤油味。
しっとりしたチャーシューは醤油の足が染み込んでいます。そのまま食べても美味しかったです。

モニターには磐梯山の風景が映し出されています。食べるだけではなく、見ても楽しい福島県。

お店の情報

店名:日本橋ふくしま館MIDETTE-ミデッテ-
住所:東京都中央区日本橋室町4-3-16柳屋太洋ビル1階
最寄駅:銀座線・半蔵門線「三越前」から徒歩約3分、JR「神田」徒歩約5分、JR「新日本橋」から徒歩約1分